「陽気なギャングが地球を回す」伊坂幸太郎
「陽気なギャングが地球を回す」伊坂幸太郎
銀行強盗して逃げてる途中に現金輸送車襲撃犯に強盗したお金を横取りされて・・・て話。
今時ギャングって、って思うんだけどそれが許せてしまう内容です。
やっと文庫化されたので読んでみた。
とにかく面白い。
主役の4人に簡単に感情移入ができてしまいます。
そして表現の回りくどさがない。
今まで読んだ伊坂作品の中でも
とにかくお勧めの一冊です。
[PR]
by kazlog | 2006-04-08 12:10 | 読書
<< ハードル 「霧の旗」松本清張 >>