![]() ![]() ![]() 12日から15日まで沖縄に息抜きに行ってきました。 たぶん奥田英朗さんの「サウスバウンド」を読んでからずっと沖縄に惹かれるモノがあったんだと思う。 11月の沖縄は日中であればTシャツで過ごせるくらい暖かくとても過ごしやすい気候。 首里城は琉球王国が一つの国としていろいろな文化を発展させてきた事が伺えていい感じ。 陶芸のお店が並ぶやむちん通りは自分がイメージする沖縄って感じの建物が並び感動。 漆喰で固められた赤瓦は東京にあってもダメなんだろうな。 インドのガネッシュやペルーのエケコなどどこの国の守り神も結構愛嬌があって面白いんだけど、シーサーは特別魅力的です。 1枚目の写真はやむちん通りからちょっと入ったところにあった住宅。 「サウスバウンド」の表紙のイメージです。 国際通りは修学旅行の学生が結構いてちょっとうざかった。(笑) 美ら海水族館、マンタとジンベイザメがでかすぎでビビる。 でもイルカのショーは他と比べていまいちかな。 2枚目の写真は座喜味城でこれも世界遺産。 上手に造ってるなぁ。 注目ポイントであるはずの殿舎跡の礎石におばちゃんが腰をかけて休んでるのには笑った。 泊まったのは「日航アリビラ」ってホテルで周りは海かサトウキビ畑、いかにもリゾートって感じでくつろげた。 3枚目の写真はホテルのプライベートビーチです。 久しぶりです、さぼってました。 最近はmixiだけになってるなぁ。
「イン・ザ・プール」奥田英朗
「ウランバーナの森」奥田英朗 「ララピポ」奥田英朗 「ガール」奥田英朗 「マドンナ」奥田英朗 「東京物語」奥田英朗 「あした天気にしておくれ」岡嶋二人 「どんなに上手に隠れても」岡嶋二人 「焦茶色のパステル」岡嶋二人 「珊瑚色ラプソディ」岡嶋二人 「変身」東野圭吾 「レイクサイド」東野圭吾 「怪笑小説」東野圭吾 「毒笑小説」東野圭吾 「神様からひと言」荻原浩 「噂」荻原浩 「砂漠」伊坂幸太郎 「陽気なギャングの日常と襲撃」伊坂幸太郎 「アンボス・ムンドス」桐野夏生 「硝子のハンマー」貴志祐介 5月から今日までに読んだ本。 頻繁に下関に帰っていたから移動時間を使って結構読んだな。 この中でお勧めは「砂漠」伊坂幸太郎。 直木賞また逃したけど秀逸。 キャラがよくって続編が読みたくなりました。 ちなみにサンボマスターのボーカルが紛れ込んでいます。(笑) 伊坂幸太郎いいね。 あとは「神様からひと言」荻原浩も好きな雰囲気かな。
人生って実はいろいろと考えることがあるんだなって思った一ヶ月。
いままでは考えないようにしてたんだな。 でも考えなきゃいけないんだ。 きっかけは父の癌が判明したこと。 どうやら余命数年。 いろんないろんな考えが錯綜してまとまらずにいる。 父の残りの人生・母のこれからの人生・自分のいるべき場所などなど。 どの選択の組み合わせがベストだろう。 さすがに算数みたいに明確な一つの答えがあるとは思ってないけど。 ちゃんと考えなきゃね。 ![]() 連休は程よく息抜きが出来て程よく仕事に集中出来た。 御殿場のアウトレットに行ったり、新宿で買い物をしたり。 なかなか満足。 連休最終日仕事が終わらなくて徹夜となったのだけは残念。(笑) でも今週乗り越えたらかなり楽になる気がする。 乗り越えられたらの話だけど。 なんとゴールドライタンが復刻されるらしい! 昔持ってたなぁ。 それにしてもかっこ良すぎ。 絶対に買いそう。 6体セット買いそう。 「間宮兄弟」江國香織映画では佐々木蔵之介と塚地武雅が兄弟役で噂の間宮兄弟。 映画のオフィシャルホームページのトップが笑えます。 前から面白そうだなと思ってたんだけど遂に読んだ。 内容的には間宮兄弟のさえない日常を綴った物語です。 自分の持ち合わせてない世界観が間宮兄弟の中では確立されてていい。 自分が読む小説ってかなり起伏の激しい日常を送ってる登場人物が多いけど、実際は小さな起伏がちょくちょくあるようなこの小説の方がリアルなんだよなって再認識。 かなり気を抜いて読めます。
久しぶりに気分的にゆったり。
こんな日はランチをまったり食べたいなと思う。 でもうちの事務所の近くにはランチ食べられるところがほとんど無い。 次に事務所を引っ越すときは近くに飲食店が多めで駅近で広いところがいいな。 賃料高いだろうな。 で、個人的には微妙な商店街に面した1階がベスト。(笑) 地域とリンクした活動が出来て楽しいんじゃないかなと言うのが動機。 と妄想だけしてても引っ越しは出来ないのでとりあえず地道に仕事頑張るか。 ![]() ![]() 久しぶりの土日連休。 と思いきや今夜打ち合わせが入ってしまったけど。 でも気分はほぼ連休。 ちなみにゴールデンウィークはもう諦めた。 今のスケジュールで行くとゴールデンウィークはかなり忙しくなりそうだ。 下に書いてる最近読んだ奥田英朗の「サウス・バウンド」が良かった。 沖縄で自給自足の生活してみたくなった。 ずっとは無理だろうけど。(笑) ちなみに金曜日は午後から東京建築士会のある晴海トリトンスクエアへ。 上の写真にそびえ立ってるのがそれです。 行った理由は建築士賠償責任補償制度に申し込むため。 建築士にも保険が必要な時代となってきました。 帰りに月島にもぶらりとよってみた。 下の写真がそれ。 ホントにもんじゃ屋だらけでびっくり。(笑) ![]() 「サウス・バウンド」奥田英朗 学生運動をバリバリやってた元過激派の父を持つ小学6年生の子の視点で描かれてる。 家族はいろいろあった後に沖縄に突然引っ越してしまうって話。 第一部が東京編、第二部が沖縄編となる。 この本最高に面白い。 自分が今まで読んだ本の中でも間違いなくトップレベル。 絶対に読んで欲しい一冊です。 いろいろあるけどホンワカします。 沖縄に引っ越したくなりました。(笑) この分だと新刊の「ガール」も面白そうかも。 ![]() 「チョコレートゲーム」岡嶋二人 名門中学校の生徒が次々に殺されていく。 息子を失った父親が息子のために真相を暴く話。 岡嶋二人の作品にしては残酷な作品。 キーワードは「チョコレートゲーム」。 18年前の作品だけど全然古さを感じない。 てか、結構リアル。 読み終わった後にやられた~って感じです、いろいろな意味で。
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